ミュージカル「シシ こころしずかに 遊べ我つれ」
仙台プレイアウト公演
2020年2月28日29日、3月1日@誰も知らない劇場

 

Musical Play “SHISHI“

let's play together with gently heart, my friend. 
FEB 28, 29, MAR 1 2020 Nobody Knows Theatre 
 
 
シシオドリ発祥の地、と言われている三陸の伝承を元にした爽快なサバイバルコメディー。
万葉集EDMあり!
伊達商人ヒップホップあり!
漁民ラテンロックあり!
の東北発エンターテイメント。
 
The comedy of survival from Tohoku! This story is based on a Local Lore in Sanriku, where Shishi-Odori;a deer dance, had first started.
     
 

  
東北にあまたある芸能の中でもシシオドリは、獣を模したカシラを被り、太鼓・踊りをすべてひとりでこなす、他に類を見ない芸能の中のスーパースター!
縄文から受け継がれてきた大地の文化は、西からやってきた都の文化を取り入れながら、先祖供養や五穀豊穣を願って踊られてきた。
自然がいかに厳しくとも、圧政に喘ぎながらも、踊り唄うことで集落は一つになっていくのだ。

 

Although there are so many traditional performing arts in Sanriku, Shishi-Odori has particularly unique features: every dancer puts on an animal-imitated mask called Kashira, dances and plays drums.
With the mixture of culture brought over from sea and culture on its own inherited from Jomon era, it has been performed to hold a memorial service for ancestor, to pray for huge harvest, or to calm evil spirits.

 

 

【会場】
誰も知らない劇場
(〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2丁目5-10 桜井薬局ビル3F)
Nobody Knows Theatre
Sakurai-yakkyoku Bldg. 3rd Floor, 2-5-10, Chuo Aoba-ku, Sendai City, Miyagi Pref. 980-0021, Japan
 
【日程】
2020年2月28日(金)  ①20:00〜  
    2月29日(土)   ②14:00〜 ③19:00〜
    3月1日(日)   ④14:00〜
*開場は開演30分前、③アフタートークあり
*②④は未就学児童の入場可(お子さまが椅子を占有する場合にはチケットが必要です)
 
Fri Feb. 28, 2020(1)Start 20:00 
Sat Feb. 29, 2020(2) Start 14:00 (3)Start 19:00 
Sun Mar. 1, 2020  (4)Start 14:00 

  

【併催】
アジア 神々の系譜 事業作品
 いのちてんでんこ映像ショーイング (岩手県発作品)
 FUKUSHIMA  VOICE ー未来を祀るー (福島県発作品)  詩人・和合亮一 (②③のみ)

 

【チケット】
前売3,300円、当日3,800円(1ドリンク制 )<発売日2019年12月28日(土)>
全席自由   (英語字幕席あり mailで予約)
 
【プレイガイド】
チケットぴあ        電話予約 0570-02-9999(Pコード:499−603)
せんだい演劇工房10-box  〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2丁目12-9
book cafe 火星の庭  〒980-0014 仙台市青葉区本町1丁目14-30 1F
IRORI 石巻  〒986-0822 石巻市中央2丁目10-2 1F
※せんだい演劇工房10-boxでのチケット発売日は2020年1月5日
【TICKET】
(in advance)¥3,300 (at the door) ¥3,800 
One drink is required to order. 
all seats non-reserved
We prepare the seats with English subtitles.(Reservation required via email.)

 

ticket sales Ticket Pia

 

 

【問合せ】
みんなのしるし  i@minnanos.com
 
Inquiry about Program and Performance   Minna no Shirushi E-MAIL: i@minnanos.com
 
【助成】 
公益財団法人仙台市市民文化事業団
  
【主催】
文化庁、みんなのしるし合同会社 
文化庁委託事業「2019年度戦略的芸術文化創造推進事業」
アジア神々の系譜 Encounter of the Asian spirits   〜All folks gather one〜
 
Organized by Agency for Cultural Affairs Government of Japan,  Minna no Shirushi LLC
 

 
【あらすじ】
今からおよそ400年前。東北は仙台藩のとある漁村。すべてを押し流していった慶長の大津波から一年が経ち、村人たちは復興作業に励んでいた。浜辺で瓦礫を片付けていた嘉兵衛は、ふと目にした石板に心を奪われる。そこには不思議な模様が刻まれているが、文字の読めない嘉兵衛には、それが何を意味しているのかが判らない……。身を軋ませる貧しさのせいで、村では娘がまた一人、売られようとしていた。「津波で何もかも流された。だども、心まで流されたわけではねぇ」……立ち上がる嘉兵衛を導くのは、石板に秘められた謎。それは、シシオドリの起源に迫る物語。歌と踊りが息づくこの土地で、彼らの舞いは海をも渡る! 逆境に抗って自らの力で生き抜いた人々を描く、痛快無比な歴史×エンターテインメント×ミュージカル。
 
【An outline of the story】
About 400 years ago, a fishing village in Sendai-han, Tohoku.
It has been a year since Big Tsunami in Keicho had washed away everything, villagers are striving for reconstruction work.
Kahei, who was removing rubble on the beach, chanced upon a slate and was fascinated with it.
There was strange patterns though, because he could not read characters and understand the meaning of it.
At that time, a young woman was about to be sold because of the screeching poverty.
"I had lost everything because of Tsunami, but, it does not deprive my heart."
Kahei rose up, and he would be guided to the mystery of the slate.
We approaches the origin of it in the story.
Here In Sanriku, where singing and dancing are still alive,their dancing can cross even over the sea!
This is an extremely thrilling and delightful musical by describing people
who survived in their own strength without being discouraged by adversity.


  
【出演】
芝原弘(黒色綺譚カナリア派/コマイぬ)
本田椋(劇団 短距離男道ミサイル)
松崎太郎
渋谷裕子
大橋奈央
長谷野勇希
佐藤隆太(シア・トリエ)
JANS(Rapper)
大部仁(笛・GTR) 
 
【スタッフ】
作/黒川陽子、矢戸優太郎
演出/横山真  
振付/磯島未来、渋谷裕子
音楽/福田真一朗
美術・衣装/ボタルヤ
獅子頭製作/佐々木淳一
鹿頭装束/さとうみち代
舞台監督/菅原玄哉  
照明/神﨑祐輝
音響/本儀拓
広報・映像/佐藤 典之 
字幕制作/湯浅文音、横関木蘭
宣材写真/平井慶祐
題字/浅野敬志
デザイン/三澤一弥
制作・演出補/都甲マリ子
ドラマターグ/田中圭介
協力/櫻井育子 (TANE)
プロデューサー/前川十之朗
 
 
【CAST】
Shibahara Hiroshi   Honda Ryo   Matsuzaki Taro   Shibuya yuko
Ohashi Nao   Haseno Yuki   Sato Ryuta   JANS   Obu Jin

 
【STAFF】
Writer: Kurokawa Yoko/ Yato Yutaro
Director:Yokoyama Makoto
Choreographer:Isojima Miki/Shibuya Yuko
Music :Fukuda Shin-ichiro
Costume:BOTARU-YA
Shishi-head:Sasaki Junichi
Deer-head & Costume:Sato Michiyo
Stage management:Sugawara Michiya
Sound effect:Motogi Taku
Lighting design:Kanzaki Yuki
PR & Video:Sato Noriyuki
Subtitles:Yuasa Ayane/Yokozeki Mokuren
Photo:Hirai Keisuke
Title:Asano Keishi
Poster design:Misawa Kazuya
Production manager:Toko Mariko
Dramaturg:Tanaka Keisuke
Join:Sakurai Ikuko
Producer:Maegawa Jujiro


【CAMPFIREリリースしました!】

クラウドファンディングのプロジェクトが、リリースとなりました!
東北の文化を発信すべく、100万円の資金調達に挑戦いたします。
険しい道のりですが、頑張ってまいりますので、
どうぞ皆様応援のほど、よろしくお願いいたします☆


【アフタートークのゲストが決定しました!】

2/29(土)19:00〜公演、アフタートーク登壇者決定!!
 
仙台の演劇界を代表する渡部ギュウ氏と
福島から和合亮一氏(詩人)にお越しいただきます。
震災後の東北で、ご活躍なさってきたお2人と「未来を祀る」お話をしていきたいと思います。
お楽しみに!

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■渡部 ギュウ:
山形県庄内町出身。
宮城県仙台市にて十月劇場(現Theatre Group OCT/PASS)を経て、俳優・ナレーター・レポーターとして活動中。
SENDAI座☆プロジェクトをはじめとする演劇公演の企画製作や演出も行っている。近年は専門学校や企業社員研修などで、俳優のための基礎訓練を用いた「コミュニケーションワークショップ」を展開中。
宮城県芸術選奨受賞 日本演出者協会会員 東北文化学園大学客員教授。

 

 
■和合 亮一(詩人):
福島県福島市生まれ。『AFTER』で第4回中原中也賞受賞。
東日本大震災発生以降、福島の声を代弁する形でtwitterに詩を投稿し大きな反響を呼ぶ。
2017年『詩の礫』が第一回ニュンク・レビュー・ポエトリー賞を受賞。フランスでの詩集賞の受賞は日本文壇史上初となり、国内外で大きな話題を集めた。
福島の現状を伝え、鎮魂と再生の祈りを込めて伝承する現代神楽「ふくしま未来神楽」を創作し、福島の総鎮守である福島稲荷神社に奉納、発表している。
2019年『QQQ』にて第27回萩原朔太郎賞受賞。



 
   

 


【FUKUSHIMA VOICEパフォーマンス中止のお知らせ】

2/29(土)14:00〜、19:00〜の各公演で予定していた、FUKUSHIMA VOICE -未来を祀る– のパフォーマンスを中止することになりました。

開催を予定いたしておりました、詩人和合亮一さんをお迎えしてのパフォーマンスを、事情のため、誠に勝手ながら開催を中止させていただくこととなりました。
ならびに、29日19:00〜の回で行うアフタートーク出演も中止となりました。
ご参加をご検討いただいた皆様には大変なご迷惑をおかけする事となり、大変申し訳ございません。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 
なお、アフタートークは渡部ギュウ氏をお迎えして、予定通り開催いたします。

 


【新型コロナウィルス感染症の流行に係る公演の中止につきまして】

みんなのしるしでは、2020年2月28日〜3月1日上演予定のミュージカル「シシ」の公演を中止することになりました。

平素みんなのしるしをお引き立ていただきまして、誠にありがとうございます。
昨日みんなのしるしから新型コロナウィルスの対応として、公演続行のお知らせをさせていただきましたが、本日、新たに文化庁より「文化庁事業全体の中止」の打診があり、明日からのミュージカル「シシ」の公演を中止させていただくことになりました。
公演を楽しみにしてくださっていた皆様方におかれましては、大変申し訳ございません。
また、直前のお知らせとなってしまいましたことをお詫びいたします。
なお、発券済みのチケットのキャンセルにつきましては、個別に対応いたしますので、みんなのしるし までお問い合わせくださいませ。
 
世情が落ち着かないことと存じますが、皆様もどうかお身体に気をつけてお過ごしくださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。